関係者の皆様へ
皆様を東京で開催されるASrIAの2002年インターナショナル・カンファレンスにご招待できることを大変嬉しく思っています。日本ではSRIを推進していこうとする活発なコミュニティが既に存在していることから、私たちは同地での開催を決定致しました。
今回の会議では、アジアにおけるSRIにとって重要な2つのテーマについて議論することにしています。まず1つ目は、その意義についてです。アジアにおけるSRIにとって何が優先事項となるのでしょうか、また、それは他の地域とは異なるものなのでしょうか。2つ目は、アジアにおけるSRIと年金運用との適合性の検証です。特に後者は極めて重要な論点であり、会議ではこの論点に関連したレポートを発表する予定です。皆様には、日本の年金市場の開放に伴うSRIの市場機会についてもご理解いただけるでしょう。
今回の会議のスポンサーを決定するにあたっては、日興コーディアルグループの金子 昌資取締役会長兼社長から「ASrIAの会議は日本で注目を集めているイベントであり、グループ全体で誠心誠意サポート致します。今回の会議は、企業および金融機関に焦点を絞ってサステナビリティについての議論を深めようとする日本で初めての国際的な試みです。」というお言葉を頂きました。これに勝る言葉はありません。私たちはSRIを通じて日本のみならず各地域でサステナビリティについての議論が深まることを望んでいます。これがこの会議の目的です。
また、この会議は単なる議論の場というだけではありません。私たちは会議に参加して頂いた皆様に新しいアイデアやネットワーク、そして実用的なプラクティスを持ち帰っていただくことを目指しています。是非、この機会を逃さぬようご出席下さい。皆様を会場にてお迎えできますことを楽しみに致しております。
テッサ テナント
ASrIA会長
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ASrIA アニュアル カンファレンス:是非ご参加下さい
知識: アジアにおけるSRIのトレンド、発展状況、法規制や課題について理論的および実用的なガイダンスを行います。
実践: SRIの実践方法をご理解いただけます。ビジネス・ケースは魅力的で、大きなビジネス・チャンスが示されるでしょう。アジアにおけるSRIの意味を明確化することができます。
ネットワーク: SRIの専門家や実務家とのネットワークをアジアのみならずグローバルに広げる絶好の機会です。
2001年設立カンファレンスからのフィードバック:
サッカ コーポラ氏(UNDP Business Partnerships ディレクター) 「本当に素晴らしい旅行であり、カンファレンスでした。たくさんのことを学ぶことができ、驚くほど多くの人と出会うことができました。(中略)大成功をお祝い申し上げます。(中略)皆さんの革新的な努力に感謝致します。参加できて大変光栄です。」
バーバラ クルムジック氏(Calvert CEO) 「カンファレンスは非常に啓発的でした。アジアでのSRIへの関心を高める最初のステップを踏み出されたことをお祝い申し上げます。」
ガース コリアー氏(Global Investor Relations ディレクター)
「素晴らしいイニシアティブであり、カンファレンスは大成功でした。SRIはアジアへとやってきました。(中略)UNDPからグローバル・コンパクトまで、私たちは皆さんの活動を応援します。」
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